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第9回全国まちなか広場研究会 in 横浜 開催記録
全国まちなか広場研究会は、全国の広場や交通施策に関わる人達が交流し、見聞を広め、自己研鑽するためのプラットフォームです。この研究会は、広場の有り様を定義をするものではなく、人の数、自治体や企業の数だけ、様々な価値観、広場があることを知り、都市や広場の持つ可能性を広げることで、社会の可能性が広がることを目指し、年一回、持ち回りで日本の様々な都市でフォーラムが開催されています。2021年が熊本市で行われました。そして、今年は横浜が開催都市に選ばれています。
開催概要 2022年11月25日(金) 1日目
第9回全国まちなか広場研究会 in 横浜
研究会タイトル「横浜の広場たち。その生まれ方から使いこなしまで。」
377万人が暮らす横浜には、あらかじめ「広場」として計画され作られたものから、誰かがその場を見出し、使い始めたことで「広場的」な場となったものまで、大小様々な場があります。本大会ではそれらの場の実践者を交えて議論することで、横浜のような大都市(もしくはその周縁)におけるまちなか広場のあり方や生まれ方、そしてその役割を言語化し、共有していきます。基調講演は、横浜で次々と広場的空間が生まれる背景について行政の制度も踏まえてのレクチャーになります。その後、3つのセッションに分かれて都市部、郊外部で活躍する12名の横浜のヒロバニスト(ここでは広場を育む人という意味)によるプレゼンテーション+対話を行い、広場に関わる人、もの、コトなどについて議論を深めていきます。
場 所:象の鼻テラス(神奈川県横浜市中区海岸通1-1)
内 容:横浜の都市デザインや創造都市施策の文脈を踏まえながら、横浜の広場、広場的な場について基調講演。その後に横浜で活動する12人の広場使い(地域のヒロバニスト)がプレゼンテーションを行い、コメンテーターを交えて対話します。
定 員:現地50名 (オンライン300名)
参加費:一般3,000円、学生1,000円
*現地、オンラインともに同じ料金です。現地開催申し込みは定員があります。急遽、現地に来られなくなった場合でもオンラインでご参加いただけます。二重で申し込む必要はございません。学生の場合は、申込フォームのご所属欄に大学・学部・学科名を記載してください。
申込:事前申込制(必ず本peatixでお申込みください)
参加者:現地参加 一般:57名、学生11名/オンライン 一般:27名、学生10名
株式会社国際開発コンサルタンツ、三菱地所株式会社、豊田市役所、株式会社神戸デザインセンター、京都大学、サッポロ不動産開発株式会社、神奈川ワーケーションNavi、東京大学、茨木市役所、熊本大学、一般社団法人地域価値共創センター、有限会社ハートビートプラン、NPO法人GPネットワーク、益城町地域おこし協力隊、宮崎大学、株式会社アルテップ、一般社団法人前橋デザインコミッション、株式会社日本海コンサルタント、沼田市歴史資料館、UR都市機構、株式会社RIA、横浜国立大学、横浜市立大学、一般社団法人グランフロント大阪、池田市役所、長崎大学、滋賀県立大学、長野県庁、松山アーバンデザインセンター、神戸市役所、立教大学、神戸芸術工科大学、一般社団法人ひとネットワークひめじ、弘前大学、日経BP、日本大学、関内まちづくり振興会、弘前市役所、武蔵野美術大学、新潟県庁、株式会社相鉄ビルマネジメント、姫路市役所、富山市役所、松本市役所、上田市役所、茅野市役所、長崎県庁、他(順不同)
主催:全国まちなか広場研究会 協力:象の鼻テラス、横浜のヒロバニスト一同
2022年11月26日(金) 2日目
翌日に開催される、エクスカーション・ツアー、ストリートイベントのご案内です。エクスカーション・ツアーは、横浜の広場の歴史、現在がみられる都市部、郊外部の事例をその設計に携わった専門家の案内により巡ります。また、ストリートイベントは、関内桜通りの道路とその隣接する建物1階を活用した催しとして、実際に体験できる仮設のストリートファニチャーなどを配置し、広場的空間をお楽しみいただけます。なお、これらは本研究会にご参加されていない方でもお申込みいただけます。(関内桜通りOPEN!は、申込・チケットなしでも楽しめます。)こちらにはその他、関連イベントの情報も掲載しております。是非、各地にある公共空間デザイン、外遊びの現場をハシゴしてみてください。皆様のご来場お待ちしています。
1.横浜みなとみらい21都市軸&横浜市役所広場ツアー
新たなビルが次々と建設されているみなとみらい地区。その足元にはたくさんの広場空間が生まれています。その広場を巡りながらみなとみらいの今を知るツアーです。
日時:2022年11月26日(土)10:00~12:00
料金:1,000円(要事前申込)
募集人数:20名(最小催行人数3名)
集合場所:みなとみらい線「新高島駅」改札前 *改札は1か所です *開始5分前までお越しください
ツアーコース:みなとみらい地区のキング軸、グランモール軸、クイーン軸を形成する広場を練り歩き(主な行き先:横浜グランゲート、グランモール公園、ドックヤードガーデン、日本丸メモリアルパーク)、横浜市役所まで。
解散場所:関内桜通り
2.都市デザイン的ひろばのはしごツアー
横浜の中心で、横浜市役所、関内北口広場、みっけるみなぶんなど都市デザイン的な広場をはしごするツアーです。
日時:2022年11月26日(土)10:00~12:00
料金:1,000円(要事前申込)
募集人数:20名(最小催行人数3名)
集合場所:みなとみらい線「馬車道駅」改札前 *改札は1か所です
ツアーコース:横浜市役所アトリウム→北仲北歴史広場→新港8街区→象の鼻パーク&テラス→日本大通り→みっけるみなぶん2→くすのき広場跡地→関内駅北口広場
解散場所:関内桜通り
3.横浜旭区の郊外団地・駅前広場ツアー
今、郊外でどんな広場が生まれ使われているのか?相鉄線「南万騎が原駅」や4800 戸の巨大団地左近山を回るツアーです。
日時:2022年11月26日(土)10:00~15:00(予定)
料金:3,000円(食事付、要事前申込)
募集人数:9名(最小催行人数3名)
集合場所:相鉄線二俣川駅改札前
*改札は1か所です
*開始5分前までお越しください
ツアーコース:(車を用意し移動します)みなまきみんなの広場・みなまきラボ・左近山アトリエなどを予定
解散場所:関内桜通り
上記ツアー主催:全国まちなか広場研究会 in 横浜事務局
4.さくら通りOPEN!!
関内さくら通りは、セントラル関内に位置し、関内外の中心部として、以前から様々なかたちで通りが開かれてきました。 横浜都心部の市民~実践者~協力機関のあり方を模索できる中心地として、ヒロバニストが所有するストリートツールを持ち寄って、道路上に展開します。さくら通りが広場となるストリートパーティを開催します!
日時:2022年11月26日(土)12:00~16:00
会場:関内桜通り(泰生ビル前、横浜市中区相生町3-61)
主催:オンデザイン・ピクニックルーム・横浜ヒロバニスト一同
協力:関内桜通り振興会
*チケット申込み不要、無料です。
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